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賃貸営業や管理業務のキャリアは積んだけど・・・、分

"一般的に賃貸管理(PM)業務は、

・リーシング(入居率の向上)
・建物と入居者の管理業務(トラブル対応)
・オーナー対応(受託開発)

という分類ができ、担当業務を分業化している組織も多く見受けられますが、
当社では、上記のような分業的な賃貸管理業務体系は採用していません。

というのも・・・、

業務を分業化させるメリットは、主にマネジメントする側に生じるのですが
業務に携わる側にとっては業務の幅や視野が狭くなりやすく
担当者自身の成長に繋がりにくい、と当社では位置づけているからです。

また、クライアントにとっても業務内容によって窓口が異なるため、
誰に相談していいかわからないとか、
窓口となった担当者の意識や能力によっては
クライアントの満足度が下がってしまう弊害も生じる可能性が有ります。


賃貸管理業務の理想的な姿としては、クライアントにとっても、会社にとっても
さらには業務に携わるメンバー全員が、セグメントされた狭い業務範囲ではなく、
賃貸管理のプロフェッショナルとして幅広い業務に精通しているべきでしょうし

そもそも、担当者にとっても、セグメントされた業務範囲だけに携わるよりも、
幅広い経験と知識と視野を持って成長できる環境の方が良いと言えるでしょう。
当社は、この理想論を追求し続ける事を宣言します。

何故なら、当社では分業化された人材ではなく、
視野と業務範囲の広い人材を育てるという強い使命を持っているから・・・

当社の資産管理部門は、一般的な賃貸管理業務だけではなく
土地活用を勧めるに際しての市場調査にも携わりますし
グループ会社による有効活用提案では、
設計や間取り、インテリアやデザインに関しても
賃貸管理の最前線で携わっている立場からアドバイスも行います。

建築会社が主導した物件を管理するだけではなく
新築物件を企画・プロデュースする立場で
業務に携わりたいと想いませんか?

自分が企画・プロデュースした物件に入居申込みが殺到すると
とても誇らしく、嬉しいものですよ。

一味違う賃貸管理(PM)業務に携わりたい方からの
ご応募をお待ちしています。"
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